私は、このナチュラルヒーリングセンターに骨のスキャンの結果を持って来ました。それは、私の癌が骨と頭蓋骨に転移しているというものでした。 1996 年の 12 月、私は右肺に癌があると診断されました。 1 月の初旬から 4 月まで化学療法を受けました。 2000 年 10 月と、 2001 年の 4 月にその治療を完了させるためにもう一度受けました。 1 ヶ月後にレントゲンでもう癌はありませんでした。
その年の 11 月に私は腰のあたりに痛みを感じました。それは、後に脚の付け根に移動しました。レントゲンではリウマチが見られ、骨のスキャンでは、骨と頭蓋骨に癌の転移が見られました。それは、 第4期 でした。数日中には、痛みは激しくなりました。私は痛みのせいで、もはや右脚を使うことができませんでした。その時は、コバルト治療を拒否しました。それは、痛みを軽減するためのものでした。それから、化学療法が続くはずでした。
私は、友達からライフスタイル・センターについて聞いていました。私達は、1週間滞在するつもりで希望を持ってやって来ました。
しかし、ディソン先生は、私のスキャンを見た時、 1ヶ月の治療を勧めてくださいました。彼は、熱風呂や鍼治療やマッサージのプログラムについてや、全ての種類の自然薬の摂取について説明してくださいました。液体食であるジュースや野菜スープが全てのプログラムに組み込まれていました。最初の週は、とても大変でした。痛みは、特に夜にひどくなりました。私は食べ物を渇望しましたが、プログラム通りに従いました。それらが私の治癒によい目的があるのを知っていました。第1週目は、「治癒の危機」と呼ばれていたのです。
第 2 週目には、私は 134 ポンド(約 60.8kg)から、 128ポンド(約 58.05kg)まで、体が落ちました。痛みは弱まり、自分で動くことが出来ました。私を援助してくれている人達は、もうあまり援助が必要ないのを見て、喜びました。今は、第 3 週目を完了しているところです。 125 ポンド ( 約 56.7kg) です。ほとんど痛みがありません。 2 、3歩を痛みなしで歩くことが出来ます。神のご加護です。私がここで大変感謝していることは、医師の信心深さです。ディソン医師は、回診の際に毎回、各患者と共に祈ります。看護士や、セラピスト、熱風呂や鍼治療の前にいつも援助をしてくれたアシスタントの人達の信心深さ。アメリカからのボランティアの看護士であるセス・ファレルさんと共に毎朝、夕の祈りの時間を行っているパスター・クリス・アンサスさんらの信心深さ。この祈りの会に参加出来ない患者がいれば、ギターとメッセージと祈りを携えて、 部屋まで来てくれたのです。これは、個人的に私にとって、大きな癒しと励みとなりました。 |