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Dr.サミュエル・ディソン
1989年、私はマニラ療養所と病院で研修医をしていた時に、妻を乳がんで亡くし西洋医学の限界を感じていたころ、私はヨーロッパから来ていた研修医に出会い、自然療法(ナチュラルヒ-リング)という物を知りそれに目を向けるようになりました。彼女は、「漢方薬は、化学薬品よりも優れていて、安くて、有害ではないのです。」と言いました。これは、子供の頃からぜんそくの薬を飲んで副作用に苦しんでいた私にとっては、意味のある言葉でした。この発見からおよそ一年後に、私は治療省(Ministry of Healing)と水治療法のマニュアルの働きを合わせた本により、これについての論理的根拠の原則を見つけ出しました。
その本は、私の人生を変えました。私は、自分の患者達にライフスタイルの変更を使い始め、薬を最小限にし、驚くべき結果を得ました。 1992 年、私は漢方薬を紹介されました。フィリピン政府は、他のアジア諸国と同様、これらを使いその使用の訓練を実施しています。しかし、ニューエイジ実践者の非科学的な理論に基づいた漢方薬の不正使用により、フィリピンでは多大な悪影響がもたらせられました。研究の後、私は、薬を完全にやめて、漢方薬と他の自然療法で代用出来ることを発見しました。すばらしい結果でした。
1995 年、フィリピンのカルーカン市で働いている時、世界健康機構の「都市の健康と栄養プロジェクト」の元で、私は、これらの自然療法を取り入れることが出来、患者にも大変喜ばれました。その患者のほとんどは、都市部の貧困層でありました。そして、私のスーパーバイザーも大変喜びました。 6 ヶ月後、私は都市衛生局 (CHO) の伝統的な薬のための都市主任コーディネーターに任命されました。
私は、身体の世話と、高価で安全な自然療法の使用について患者に教えるためにもっと多くの医者が必要であると信じています。保険医療は高価である必要はありません。神は、私達に有益な自然の単純な物を与えてくれました。そして、私達が彼に頼めば、健康と助けと癒しを約束しています。 |