Subic滞在中は何かとお世話になりました。
この連休中、息子の所へ行ったのですが、私の顔を見るなり「健康的に痩せられて良かったね。」と喜んでくれました。お蔭様で日本に帰ってからも、カロリーコントロールに気をつけるようになり今のところ58キロ代を維持しております。
1.始めたきっかけについて。
私は年1回の健康診断を受けていて、検査項目の数値は一応標準値以内に納まっているのですが、年々僅かずつ上がっていて このままいけば数年後にはコレステ ロール値・血糖値・中性脂肪などは確実に標準値をオーバーすることが懸念されていました。食生活についてはかなり気をつけていた積りですが、テレビや新聞・本などでこれは体にいいと言うと、なるべくそれを摂るようにと 足し算で食べていたのでどうしてもカロリーオーバーになってしまい、これではまずいと思って次に引き算でやろうと考えたのですが、美味しいもの・甘いものにはつい手が出てしまい肥満傾向は募るばかりでした。SubicのTropical Paradiseでは週1回、血圧・体重・体脂肪を測定してくれたのですが体脂肪が36.5%と言われぞっとしてしまいました。私は病気の中で一番怖いのは脳梗塞だと考えています。脳血管系の病気にならなければ、どうにか一人で生きていけると思っています。
そんな時、ダイエットをやるにはある程度体力と気力のある内でないとできないと思い、今ならやれる最後のチャンスと考え、思いきってやることにしました。健康的にダイエットでき、そのあと1年リバウンドしないで標準体重が維持できれば、どうにかうまく行くのではないかと思っています。そう言う意味ではこれからが正念場です。(因みに現在、体脂肪は24〜6%になりました。)
2.ダイエットを行う前の不安。
当施設のダイエットの基本は@食事療法、A運動療法、Bトリートメントの三つで ノニジュースと椰子の炭以外は特別な薬や薬草は使わないと言う事を確認して、それなら危険な事はないと確信して始めることにしました。もう一つ気掛かりだったのはダイエットの結果、顔がしわしわになり5歳も10歳もふけてしまうのではないかと言うことでした。炭パックとオイルマッサージで顔のたるみ・くすみがなく若返ったら、身も心も軽くなり人生のスィッチを切り替えて新しいステップを踏み出せるようになればと思い、20日間の改造コースに入ることにした次第です。
3.ダイエット終了後の感想
私の場合、当施設にはいる前に精神的に疲れていて体調が思わしくなく、不眠や 下痢が続いていたため、期待したほどの減量結果は得られなかったが、20日間の間にストレスからも解放され不眠や下痢も治り精神的にリラックスできたのでこれは大きな成果だったと思っています。毎日 炭風呂と炭パックで大汗をかき、そのあとオイルマッサージでリラックスできて、日本にいては考えられないほどの贅沢をしているなと実感しました。
結果は減量−3.2kgだけでしたが、体脂肪が−10%、ウエストとヒップが−6cmと数値的にはまあまあといったところです。顔もあごの周りの脂肪がとれてすっきりしました。いわゆる頬がこけたと言う感じではなく、健康的に痩せられたと思っています。
このプログラムの体験は、今までの食習慣を見直すきっかけとなりました。今は標準体重を目指して1日1200Kcalに抑え、秤とにらめっこをしています。今までいかに必要以上な物を無神経に摂取していたかを実感しています。運動でカロリーを消費すると言うのはかなり大変な事なので、なるべくカロリーのとり過ぎにならないように食べるものに気をつけて、運動はカロリー消費というより、筋力と基礎体力の維持によって代謝を活発にすると言う点に力点を置いて、早朝散歩1時間(大股・速歩)を実行しています。
ダイエットによって骨量まで減らしてしまっては元も子もありません。減量と骨量維持と言う相反する事を実現するのにトランポリンは有効かもしれません。関節の強化にも役立つものと思います。
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