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野菜の力
欧米ではベジタリアン(菜食主義者)は一つの健康法として定着しています。例えば米国栄養士会は菜食主義が、健康的な習慣で色々な病気の予防上益があることを公認しています。肉食民族とも言える彼らは、近年肉食の害を思い知らされ、国を挙げて、動物性脂肪を減らすように努力しているのは事実です。
野菜や、果物には健康に必要な高ビタミン、高ミネラル、低脂肪、高繊維など多くの栄養素が含まれていて、ほとんどの疾病の予防に役立っています。
スービックベイ・エデン・ライフスタイルセンターでは3食ベジタリアンフードです。
専門の栄養師が栄養のバランスの取れ、体の要求するだけのカロリーをとれる食事を提供します。
メニュー
スービックベイ・エデン・ライフスタイルセンターでは、お客様の症状にあわせて3段階のベジタリアンメニューがあります。
■ダイエットA
入院して1週間はこのダイエットAの食事プログラムです。
このプログラムでは、今までバランスの崩れた体を食事で クレンジング(洗浄)し、体の再生を図ります。 基本は流動食なので胃腸に負担をかけず必要な栄養を素早く体内に吸収できます。 |
朝食:オートミール、スライスパン、豆乳
間食:フレッシュフルーツジュース(1時間置きに3回)
昼食:さつま芋のピュレ
間食:フレッシュ野菜ジュース(1時間置きに3回)
夕食:野菜のスープ |
■ダイエットB
ダイエットAが終了後、流動食から少し固形食を取り入れます。
基本はやはり菜食です。 |
朝食:オートミール、フルーツ
間食:フレッシュフルーツジュース(1時間置きに3回)
昼食:サラダ、(蜂蜜とレモンのノンオイルドレッシング)
間食:フレッシュ野菜ジュース(1時間置きに3回)、ジンジャーティー
夕食:野菜のスープ |
■ダイエットC
症状がよくなればダイエットBからCに移ります。
体が元気になりより、エネルギーを必要とするので、Bより高カロリーの食事です。 |
朝食:オートミール、フルーツ、牛乳
間食:フレッシュフルーツジュース(1時間置きに3回)
昼食:ブラウンライス、野菜炒め
間食:フレッシュ野菜ジュース(1時間置きに3回)、ジンジャーティー
夕食:野菜リゾット |
これらは、一例であって毎日飽きないように日替わりでメニューを変えています。また空腹間を感じるお客様には野菜ジュースを飲んでいただくようにしています。
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