| SBMA独自の警察組織
スービックの全面積は、約18,000ヘクタールとされておりますが、そのうち、約1,000haは熱帯雨林を背後に有しています。境界全体をフェンスで囲み、警備員が24時間常駐するゲート7カ所あり、これらのゲート以外からは、出入りができないようになっております。つまり、スービックからの人と物の出入りは、全てチェックされ、把握される仕組みになっています。また、フィリピン国内から独立したSBMA独自の警察組織による警備がなされ、フィリピン国内随一ともいえる治安です。
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ゲートでは厳しいチェックが行われています。
スービック内の交通ルールは日本より厳しいです。
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地域内の道路には、背後の森に住む野生の猿が出てきたり、金色のコウモリが群生した樹木がみられたりで、森そのものが、この地域へのゲート以外からの進入を防ぐ自然の防御地帯となっているともいえます。
アメリカが残した施設
スービックが他の都市とまったく違うところは、かつてのアメリカ軍基地時代からの港湾施設や飛行場はもとより、電気・水道・道路・住宅などの生活関連インフラが整備されていたことに加え、病院や学校、ホテル、レストラン、劇場からボーリング場まで、都市としての機能を有する施設や設備が整っており、それらを、そっくりそのまま引き継げたことです。
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スービック内はフリーポートなので免税店もあります。アメリカの製品は多いです。 |
充実したライフスタイル
今は、日本食のレストランやスペイン、イタリア料理、中華、韓国料理などバラエティーに富んでいます。また、工場だけではなく、カジノを有する高級ホテルやゴルフ場、ヨットハーバーなどの整備や、温暖な気候のため、リゾート地やセカンドライフの町として、国内外からの観光客の誘致も盛んです。 |